コンパクト中古車って人気がありますか?

コンパクトタイプの中古車はとても人気があります。小回りが利くため、特に女性ユーザーにとっては乗りやすいようです。外観は小さく見えても普通車ですので車内が軽自動車と比べて広く、「5ナンバー」となりますのでリーゾナブルにステータスシンボルを保つこともできるようです。

コンパクト中古車の優れているところはサイズそのものは軽自動車よりも大きいので居住性が良い、ボディサイズは小さいので狭い路地や駐車場に入れやすいなどの小回りが利く点、重量が1トン前後と比較的軽量なのでエンジンの排気量も関係して燃費がいい上、またエンジンで言えば軽自動車と比較するとパワーとトルクに優れているので高速走行にも向いています。

見た目では判断し辛いボディ剛性、ステアリングフィール、乗り心地などの基本性能においては軽自動車よりもコンパクトカーの方が優れている場合が多いのも人気の秘密です。

登録車(白ナンバー)である優越感が得られますので中型車や大型車などの大きな車では扱いにくいが軽自動車では物足りないというユーザーは必然的にこのクラスを選択するようになります。

コンパクトカーってどんな車ですか?

コンパクトカーとは特に定義は存在しないものの日本で一般的にコンパクトカーと言われているのは普通車のうち全長がおよそ4200mm程度までで全幅がおよそ1700mm程度までの「5ナンバー」のサイズとされているようです。

形としては2Boxタイプボディが主流で一例としてハッチバックやトールワゴンが挙げられます。サイズで言えば全長4400mm級以上では一般的に「中型車」や「大型車」と呼ばれ、それ以外の乗用車を指しますので軽自動車以外でサイズが小さい目の車を意味します。

コンパクトタイプの車は日本で一番よく見かけられるのではないでしょうか?実際中古車としての販売台数も非常に多く出回っておりユーザーのニーズも非常に高い車と言えます。

新車、中古車問わずコンパクトカーの利点として軽自動車よりも大きいサイズとなるため、乗り心地が良いこと、ボディサイズが小さいので狭い場所での運転が容易、などが挙げられます。また中古車価格として軽自動車と比較すると安い目となり、古い年式のコンパクトカーだと走行距離が少なくて程度が良いものに出会えば修理費用等もさほど掛からないので掘り出し物と言えそうです。